株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)の転職事情は?評判を徹底調査

株式会社BLITZ Marketingの転職事情は?評判を徹底調査

株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)は東京都渋谷区に本社がある、WEBマーケティングをはじめとする、ネットサービスの問題を解決することを目的とした企業です。

その事業内容としては、インターネットテクノロジーを正確に使いこなせない企業や個人に対して、WEBマーケティングや広告運用のノウハウを伝えるサービスを提供しています。

この記事ではBLITZ Marketingがどんな会社なのか、会社の概要や具体的なサービス、社員からの評判を解説していきます。

株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)の会社概要

社 名株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)
所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-12 三貴ビル 3階
代表取締役社長吉原 教一郎
設立日2011年12月28日
資本金4000万円
社員数130名
お問い合わせ先support@blitz-marketing.co.jp
事業内容WEBマーケティング
WEB広告代理店
誹謗中傷対策
主要取引銀行みずほ銀行
お取引先一覧株式会社ネオキャリア
ファーストヴィレッジ株式会社
株式会社ウィルゲート
株式会社リンクアンドモチベーション(東証一部上場)
東銀リース株式会社(三菱UFJフィナンシャルグループ)
松島清光堂
株式会社DYM

公式ホームページはコチラ

役員・顧問紹介

代表取締役社長吉原 教一郎

父親の影響でブロックチェーンに興味を持ち、10代で父親と友人と共同でブロックチェーンファンドを設立。
大学卒業後、保険会社に入社し金融商品の戦略を考えるマーケティングに従事。
2017年より株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)に入社。
2019年、同社取締役副社長に就任。
2020年代表取締役に就任。

創始者関根 義光

1990年9月21日神奈川県藤沢市出身。シンガポール在住。
東京理科大学を1年で中退後、WEB広告代理店事業を展開。2011年株式会社BLITZ Marketing(当時社名株式会社Sekinet)創業。

WEB広告代理店事業、WEBマーケティング、誹謗中傷対策事業等で収益を上げ、2019年にシンガポールに移住。

同年2019年に取引手数料0%の仮想通貨取引所bitcastleを創業。

2021年仮想通貨solanaの初期投資家として成功し、SNSで話題となる。Twitterのフォロワー数は13万人超え。

仮想通貨投資のみならず、ベンチャー企業への出資、支援も行っている。
①経営者に夢と熱意があるかどうか
②イノベーションがあるかどうか
③自分または自社の強みとシナジーがあるか
を中心に考察し、投資業務を行う。

株式会社BLITZ Marketing公式ホームページ引用

株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)の年収比較

それでは、株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)と他のWEBマーケティング企業との年収を比較していきます。

また、BLITZ Marketingの社員ほとんどが20~30代なため、参考とした年収額は20~30代の平均額に統一しています。

WEBデザイナー

株式会社BLITZ Marketing年収400~500万円
YAHOO株式会社年収500万円
株式会社フィールドフォース年収540万円
株式会社電通デジタル年収400万円
Open Workより引用

上記がWEBデザイナーの年収となります。
月収は何処も30万円ほどで、賞与が40~80万円と違いがあるようです。

事務職

株式会社BLITZ Marketing年収350~450万円
YAHOO株式会社年収480万円
株式会社フィールドフォース年収400万円
株式会社電通デジタル年収350~400万円
Open Workより引用

上記が事務職・総合職の年収となります。
全体的に専門職よりは安く、月収が20数万円と賞与はWEBデザイナーと変わらないようです。

このように株式会社BLITZ Marketingの年収面は優秀で、WEBマーケティングのトップ企業と比較しても、決して見劣りすることがありません。

YAHOO・フィールドフォース・電通デジタルなどの業界の最大手と、少人数で展開しているベンチャー企業である株式会社BLITZ Marketingがほぼ同じ年収というのはすごいのではないでしょうか?

株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)の福利厚生

転職を考えるにあたって、給与制度だけでなくその会社の福利厚生も重視すべき点ではないでしょうか。

休日や残業

株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)では、基本土日休みの週休2日制であり残業はないそうです。
土曜日などにイベントや仕事で出勤の必要ができたとしても、その分の代休を取らされるので、プライベート時間の確保が容易なようです。

女性社員への福利厚殻

株式会社BLITZ Marketingに所属する人事部の女性社員に聞くと、女性社員への福利厚生がしっかりと用意されているそうです。

女性社員の割合が全体の3~4割所属しており育休制度だけでなく、生理痛や子育ての際、休暇やリモート出勤への切り替えなどの柔軟な対応をしてもらったとのことでした。

子供を連れて育休中の女性社員が職場に遊びに来たという話しもあることから、従業員同士の仲も良好で復帰も容易そうです。

職場の環境

株式会社BLITZ Marketingでは、社員が働きやすいように社内環境を整えており、社内カフェや図書、無料ドリンクや酸素カプセルまで設置されているそうです。

BLITZ Marketing公式ホームページより引用
BLITZ Marketing公式ホームページより引用

社内カフェやドリンクバーはまだしも、酸素カプセルまで用意している職場は聞いたことがありません。

いずれにしても、株式会社BLITZ Marketingでは社員の福利厚生面にかなりの力を入れているようです。

BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)で働いている社員に質問してみた

ここまでの情報は、株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)の公式ホームページを基にした内容がほとんどです。

では、実際に働いている社員の本音はどうなのか?

求人・転職情報サイトを参考に社員・元社員からの評判を集めてみました。

組織体系や企業文化

組織体制は頻繁に変わることがあり、いい意味で学べる領域は非常に広いと思う。
実績を残せばその道のプロフェッショナルとしてのキャリアが構築できるので、挑戦する心が試される。

30代男性社員

チャレンジ精神溢れる社風で、社長が新しい物好きということもあり、新しい事業を次々と展開していく。また、残業もほぼなくかなりホワイトに近い企業である。まだベンチャー企業のため大企業と比べてしまうと福利厚生面では負けてしまうが、ベンチャー企業としては最大限経営陣が福利厚生の充実を心がけている会社。

会社には酸素カプセル・卓球台があり、栄養ドリンクも飲み放題となっている。休憩時間も比較的自由にとれる。社員はほぼ全て中途入社ですぐにOJTが始まり、すぐに事業を任せてもらえる。その分責任感もある。

30代男性社員

ブリッツマーケティングは七つの文化、スピードファースト、自己責任、透明性、称賛、挑戦、プロ意識、倹約があり、それに伴い事業を拡大し続けている。

20代女性社員

働きがい

総務では入社式・社員旅行などの社内イベントの企画・運営や会社で使用されるあらゆる「モノ」の管理を行うため、毎日忙しいが基本的なビジネススキルを身につけれるためやりがいを感じる。また、元々人をサポートすることが好きなので、社員が気持ちよく働いてくれることがとてもうれしいです。

20代女性社員

小人数チームでありながら中規模の企業と同じレベルの売上をつくることができる。事業部単位で億の売上をつくれることはメンバーのモチベーションアップにもつながるし、実績としても誇れる。

30代男性社員

月間で1万人のお客様が登録するようなLPデザインを手掛けられます。自分のデザインをマネージャーやライターの方に褒められるのが嬉しいです。

30代女性社員

ワークライフバランス

残業はほぼ0時間です。なので、業務を終えてしっかり帰ったあと、友人と予定を組んだり、買い物したりできのでありがたいです。

20代女性社員

土日祝は基本的にお休みで出勤になることはほとんどありません。人事系のイベントが重なった場合はちゃんと代休で消化できますので問題ありません。残業は少なめですので渋谷でご飯を食べて帰る人も多くいます。

30代女性社員

ワークライフバランスはしっかりしている。働くことを時間外に強要されたりすることはほとんどない印象。一方で個人個人で意識の高い人が多く、残って仕事をやっている人は多い印象。
その点に関しては、その人の考え方次第であると思う。選択できる環境ではあるので、メリハリつけて働くもよし、残ってガリガリ残業して働くもありだと思う。

30代男性社員

求人・転職情報サイト「Vorkers」引用

少人数チームであり社長と社員の距離が近いことから、所属社員の会社への評価は高いようです。

また、社員全員が売上数字を意識している点も、ベンチャー企業ならではの良い点であるといえるでしょう。

社員口コミサイト「Vorkers」での株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)の評価を見てみた

内部の社員が勤めている会社のことを評価するサイト、VorkersでBLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)の評価グラフを見てみました。

BLITZ Marketing(旧:CryptoPie) 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork (vorkers.com)

求人・転職情報サイト「Vorkers」引用

総合評価3.15は業界内でも上位に位置します。
Vorkersに登録している全59,661社中の14%に該当するほどです。

特に注目していただきたいのは、残業時間(月間)22.1hと有給休暇消化率91.9%です。
同じインターネット業界の平均が残業時間(月間)30.5hと有給休暇消化率63.3%なことを考えると、とても優良な企業であることが分かるのではないでしょうか。

BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)のまとめ

株式会社BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)はWEBマーケティングやWEBコンサルティング、ネット上での誹謗中傷対策に関するサービスなどを取り扱う、ベンチャー企業です。

特に社員の福利厚生面にはかなりの力を入れているようでした。

気になる給料面も、YAHOOや電通デジタルといった大企業とさして変わらないため、少人数で働くベンチャー企業としてはかなりの優良企業ではないでしょうか。

この記事を書いた人

ズーーム調査員